漫画「ブルーピリオド」全巻買ったらいくら?まとめ買いの最安値は?

ブルーピリオド全巻いくら

「ブルーピリオドを一気読みしたい‥!」
「全巻買ったらいくらする?最安値は?」

ブルーピリオドの全巻をまとめ買いしたいとき、どこで買えばお得なのか?最安値はいくらなのか?といった点は、気になりますよね。結局どこで買おうがマンガの内容は同じですから、できるだけ安く・お買い得に買いたいものです。

そこでこの記事では、ブルーピリオドの全巻はいくらするのかと最安値情報を調べてみました。できるだけ損せず買いたい人は以下の内容を参考にしてみて下さい。

目次

ブルーピリオド全巻まとめ買いの【定価】は?

ブルーピリオド全15巻の定価は、10,956円(税込)です。

巻数値段(税込)
1巻、5巻、7巻、11~13巻748円
2~4巻、6巻693円
8~10巻726円
14~15巻759円

ブルーピリオドは巻数によって、693円~759円まで値段が違います。全15巻まとめ買いすると10,956円(税込)になります。

ブルーピリオド全巻まとめ買いの【最安値】は?

ブルーピリオドを全巻まとめ買いする場合の【最安値】を調べてみました!新品と中古で値段がぜんぜん違うので、別々にお伝えします。

※以下の掲載価格は、すべて調査時点での価格となります。

新品の最安値

新品の最安値は、全15巻:10,956円(税込)でした。この価格は上で紹介した定価とまるっきり一緒です。

新品の場合はどこで買おうが価格は一緒のようです。以下は、主要な漫画通販サイトで調べたときの値段です。

サイト全15巻値段(税込)
漫画全巻ドットコム10,956円
Amazon10,956円
楽天市場10,956円
Yahoo!ショッピング10,956円
アニメイト10,956円
ヨドバシカメラ10,956円

まとめ買いの特典は?

漫画全巻ドットコムなら、まとめ買いの特典として「オリジナル収納ボックス」が付いてきます。

ブルーピリオドオリジナル収納ボックス

この特典は、漫画全巻ドットコム限定デザインのものです。

ボックスは1~11巻までが収納できます。全15巻すべて収納できない点はご注意ください。

管理人

新品単行本はどこで買っても値段が同じなので、せっかく買うなら特典が付いてくる漫画全巻ドットコムで買うのもいいかもしれません。

中古の最安値

中古で買う場合、調査時点ではネットオフの4,498円(税込)が最安値でした!

サイト全15巻値段(税込)
漫画全巻ドットコム7,280円
BOOKOFFオンライン5,874円
ネットオフ4,498円
駿河屋品切れ

ネットオフの4,498円(税込)だと、新品定価より約6,000円安く買えるので、中古に抵抗がない人にはお得ですね。ただ、中古は早い者勝ちだったり、日焼けや折りなどの状態が悪いものもあったりします。

「中古本でも大丈夫」という人は上記の各リンクから飛んでみて、在庫状況を確認してみて下さい。

ブルーピリオド全巻を格安で読む方法

ブルーピリオド全巻を格安で読む方法

格安で読む方法は、電子書籍アプリの割引クーポンを使って買うことです。

電子書籍の場合、各サービスによって【初めての人限定の割引クーポン】が用意されている場合が多いので、もっとお得に読むことができます。

たとえば、電子書籍サービスの「ebookjapan」では、割引クーポンを使うとブルーピリオド全15巻が7,956円(税込)で読むことができます!

スクロールできます
電子書籍アプリ全巻値段(税込)対象クーポン
ebookjapan7,956円70%OFF
(6回使える)
DMMブックス8,956円90%OFF
(上限割引2,000円)
コミックシーモア10,320円70%OFF
(1冊まで)
ブックライブ10,520円50%OFF
(1冊まで)
Amebaマンガ10,956円50%還元
(100冊まで)
まんが王国10,956円10~50%OFF
(毎日2回)
楽天Kobo10,956円なし
Kindleマンガ10,956円なし
単行本(Amazon)10,956円なし
※調査時点で、対象クーポンを使い算出した値段です。
閲覧時の正確な値段は必ず各公式サイトでご確認下さい。

ブルーピリオド全15巻は、単行本:10,956円ですが、ebookjapanなら7,956円なので3,000円安いです

\ はじめての人限定クーポン配布中! /

管理人

ebookjapanを含めた、より詳しい電子書籍サービスの比較については、以下のページをご覧ください。

ブルーピリオドを全巻読んだ人の感想

20代男性

主人公が美術を学ぶ学生の漫画です。大きく分けて、受験生編と大学生編の構成になっています。どちらの章にも共通している大きな魅力は主に2つです。

まず一つ目は、主人公の心理描写が非常に細かく表されている点です。思春期特有の自身の進路の悩みであったり、シンプルに美術作品のとらえ方や考え方であったりなどなど、人間としても芸術家としても未熟な主人公の心理描写が細かく表現されています。そんな主人公が悩みながらも前に進む姿を漫画の中で追っていくことで、自分自身も主人公と同じペースで新たな価値観を得ることができました。

二つ目は、美術作品について理解が深まる点です。具体的には、油絵と日本画の違い、美術館での楽しみ方、ピカソとは何がすごいのか、美術の歴史などなどで、自分自身美術に対して初心者でありながら漫画を読むだけで美術について幅広く勉強することができました。深堀すればさらに多くの魅力がありますが、とにかく学生や美術になんか興味があるっていう方には必見の作品だと思います。

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20代男性

趣味について考えさせられる漫画でした。たまたま表紙がかっこよくて読んでみたのですがとても面白く最後まで読んでしまいました。スポーツ漫画などとはまた違った青春の漫画で本質は変わらないが趣味についての価値観が変わる本だと思いました。美術など全く縁がなかったのですがこの漫画をきっかけに少し興味が出ました。

作品に込められた思い作者の意図を理解して絵画を見ることができたら、絵画を描くことができたらすごく楽しいのだろうと思いました。この本を読んで趣味とはなんだろうと考えさせられましたが自分の好きなことでいいのだと気付かされました。もし中学生ぐらいにみたのなら美大を目指したかもしれません。それくらいの影響力がある漫画だと思いました。いつか美大出身の人と話す機会があったらこの本について話してみたいと思いました。

30代男性

これをやってみたい、あれを目指したい、そんな出会いがある人は幸せだと思います。主人公八虎もそんな一人なのかなと思います。でも夢を叶えるためには厳しい練習が必要だったりします。それでも本当に好きなら、どんどん八虎のように成長していけると感じさせてくれる話です。自分の気持ちと周りの人の感情がかみ合わなかったり、共感したり、そんな学生生活からの成長を丁寧に描かれています。

もちろん美術に関しても芸大や予備校の事情など裏の世界を見ているようで、絵描き初心者にとっても楽しめます。画力アップにつながる知識もちりばめられていて、この漫画を読むと自分も作品を作りたくなります。まさにアートは人生です。ストーリーが進むにつれ、恩師や新しい先生や仲間との出会いも増え、どんどん深くアート界が盛り上がっていきます。絵を描くのが好きな人興味のある方にお勧めのマンガです。

40代女性

絵を描く、という事を真剣に学んでこなかった主人公の、美術、そして絵画、油画に対する成長物語だと思っています。自分が幼い頃油絵を学んでいた事もあり、逆のパターンで進んでいく物語に引き込まれます。

登場人物たちも皆、環境、境遇、才能、努力、それぞれを持ち合わせて、主人公と一緒に進んでいく、そこで沢山の葛藤や、権威者に対する、若者特有の青い感情等が表現されていて、美術、とりわけ油画、だけでなく、日本画や彫刻に関する小さな知識も得ていくことが出来る物語なので、自分も主人公と同じように美術系の大学に入学すると、こんな授業があるんだ、と新鮮な気持ちになれます。まだ続いていますが、これから先、主人公がどんな美術の未来を得ていくのか、とても楽しみです。

30代女性

絵に対して真摯に取り組む姿が常として描かれているこのマンガを読むとすごく絵を描きたい気持ちにさせてくれます。元々絵画が好きで自分も簡単なものを描いたりはするのですが一時期にスランプみたいなもので全く絵が描けない時期があったのですが、このマンガと出会ってマンガの中の情熱に感化されて再び絵を描けるようになり、昔より真剣に楽しく絵と向き合えるようになりました。

このマンガは私が少し絵に対して興味が薄れてきた時に絵を描くことに対しての素晴らしさと楽しさ、そして少しの苦さも全てを味合わせてくれました。私が趣味程度でやっていることを真剣に取り組む人がいることはとても刺激に感じ、情熱が薄れそうになった時はこのマンガを読んで情熱を栄養補給しています。技法なども勉強しつつ自分の趣味にも活かせるこの作品と出会えてよかったと思いました。

40代女性

ブルーピリオドというネーミングにまずひかれて読み始めました。内容とのギャップは少しありましたが読み進めていくうちにすぐに主人公のとりこになっていきました。絵の特別な専門知識がなくても楽しい内容でその分野の詳しい事情までがよくわかる物語で違う角度から知りたいことが増える作品だと感じました。美しい絵画の数々や見覚えのあるものなど懐かしい気持ちになることもしばしばあります。

主人公と周りの友達や家族との関係や影響されていく一番近くにいる友達の存在など自分の生活に照らし合わせても学生でも社会人であっても容易に投影できる内容になっています。何かに取り組もうとするときに迷っていたり進むのに躊躇してしまっている瞬間に読むとなぜか一歩踏みだしてみようと勇気が出る漫画の一つです。

30代女性

「一生懸命に生きるのがダサい」と思っていた主人公がひょんなことからどんどん美術にのめり込んで変わっていく様子に共感でき、心打たれる作品です。自分自身も年を経るにつれ、一生懸命頑張れなくなっていたことに気付かされました。スポ根を美術やアートで表現している珍しい斬新な切り口に圧倒されました。

本気でやれば挫折もあれば、達成感もある。苦難もあれば、認められることもある。人生の大事な生き方、生き様を考えさせられます。特徴的でちょっとクセのある友人たちをはじめ、魅力的なキャラクターも多くいるので、読んでいて飽きません。ついつい先が気になってしまします。美大受験編が一番読んでいて楽しかったです。

40代女性

すごくおもしろいです。今までに見たことがないストーリーでハマりました。一見やんちゃに見える主人公が難関中の難関である美術大学に入ろうと奮闘するストーリーが青春らしくて良いです。自分が何をしたいのかわからないけど前に進みたいと表現し続けるところが青春らしくて良いです。主人公が運命的に「絵」と出合い描く喜びと情熱的に絵に向き合っている姿に胸を打たれました。主人公の目が力強く感じます。

誰もが何に向かえばいいのか迷うこともありますがこのマンガは何かに挑戦することを躊躇している人の背中を押してくれる心温まる作品です。言葉ではうまく表現できないことも絵なら自分らしい表現ができると私たち読者にマンガで分かりやすく丁寧に教えてくれているので読みやすいです。私は今までむずかしいことはあきらめてしまっていましたがこのマンガを読んで「あのときあきらめずに続けていればよかったと後悔し、これからはあきらめずにがんばろう」と感情移入しました。

まとめ

最後にここまでの内容をまとめます。

  • ブルーピリオド全15巻の定価は、10,956円(税込)。
  • 新品の最安値は、定価と同じ10,956円(税込)。
  • 一方、中古の場合はネットオフの4,498円(税込)が最安値。
  • 紙書籍のこだわりがなければ、電子書籍で買うのもおすすめ。
  • 電子書籍ならebookjapanで買える7,956円(税込)が最安値。

※調査時点で、対象クーポンを使い算出した値段です。閲覧時の正確な値段は必ず各公式サイトでご確認下さい。

ちなみにブルーピリオド4冊まで無料で読む方法もあります。詳細は、ブルーピリオド電子書籍のページをご参考下さい。

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